| 2001年 9・10月分 |
| ■ PC話その2・Windows版Gダライアスレビュー。(TAKA) |
| Date: 2001年10月28日 (日) |
僕が高校一年の頃、友人と一緒に色々なゲーセンを徘徊していた時がありまして、沙羅曼蛇やファンタジーゾーンをプレイする為に昼飯代削ってまで夢中になっていたのですが、ある日、とあるタイトーのゲーセンに友人達と何気に寄ってみた所、その中のひときわ目立つ筐体に釘付けになったのでした。
マジックミラーを巧みに使いワイドテレビ等無かった時代に横一線3画面に映るゲーム画面を実現し、当時としては巨大な魚類を模ったボスが縦横無人に暴れ回り、据え付けられたシートにはボディソニックを実装し、重低音を響かせるド迫力のサウンド。
”ダライアス”と名付けられたそいつは、ゲーセンに長蛇の列を並べるに十分なインパクトを持って僕の眼前に現れたのでした。
それ以来、来る日も来る日も思うはダライアスの事ばかり。
だけど、その高い難易度は容赦無くTAKAのシューティングゲーム暦最大の壁として立ちはだかり、湯水のごとくお金を投資したにも関らずクリアしたのはたったの一回だけと言う、正しく我が青春のほろ苦い思い出として記憶に残ってしまいましたとさ。おちまい。(後でPCエンジン版スーパーダライアスが出た時あのオサカナ共に存分に復讐したけど(爆))
・・・さて、そんなダライアスも2や外伝、そのエキストラバージョンを経て1997年にポリゴンバリバリのシューティング”Gダライアス”となって世に現れたのは記憶に新しい所なんですが、そのGダライアスがPS版を経て先月ついにWindowsに移植されサイバーフロントから発売されたとの事で、それからと言うもの先月からずっと松山のあちこちのPCショップをハシゴしたのですが見付からず、最後の手段としてネット通販を使いついこの間ようやく手に入れる事が出来たのでした。
で、肝心のプレイ環境は、こうなります。
OS:Windows 95/98/Me
CPU:Pentium233MHz以上(Pentium II 300MHz以上推奨)
RAM:64MB以上
ディスプレイ:VRAM 4MB以上の3Dアクセラレータカード必須
サウンド:DirectX8に対応したサウンドボード推奨
HDD:150MB以上推奨
CD-ROMドライブ:2倍速以上必須
・・・とまあ、大体こんな感じ。さすがにこの手のゲームの中では3Dを用いてる分重たい部類のソフトだと思うんですが、少なくともスペックに関してはこれ読んでる殆どの人が必要スペックを満たしてる事だと思います(大体、今時2倍速以下のCD-ROMドライブなんて探す方が難しいですし(笑))。
で、早速我がギガスロンにインストール。キー設定とか行った後、程なくしてゲームが遊べる様になりました。
これがタイトル画面。サイバーフロントの文字が移植版である証です。ちなみに、OPムービーの画質はPS版そのものなのですが、ゲーム自体の画質はさすがPC版と言えるクオリティ。
・・・とは言っても写真ではそう簡単にPS版と見分けが付かないかも知れません(それだけ移植度が高いと言う事)。画面等新規に作られた部分が見当たらないのと、他のPCの3Dゲームにある様なテクスチャーの補完がされてない所を見ると移植と言うよりエミュレーションの匂いがプンプンするのですが、それでも640×480の解像度で展開されるボス戦のオサカナ達との壮絶なバトルはオリジナルのゲーセン版&PS版より迫力が倍増してる感があります。何より、各オサカナ達のテクスチャーがかなり細かい所まで描かれてるのを見るにつけスゲェと思ったり。これ自体は結構昔のゲームになるのですが今改めてWindows版をプレイしてみると結構新鮮だったりします。
それに何より、このαビームの超絶な爽快感は健在だったりしますしねぇ。そうそう、ちなみに僕はαビームの事を”ボケツッコミビーム”と呼んでいたりします。何故かっつーと敵ボスが放つβビームを吸収して威力が増す様が「何でやね〜ん!!」ってツッコミ入れてる感じに似てるもので、つい・・・(まあ、僕だけだろうけど(笑))。そうそう、この写真(と言うかスクリーンショット)は言うまでも無く最大出力だったりします。(笑)
まあとにかく、僕みたいな根っからのシューティング好きは勿論、PS版やり込んでαビーム中毒と化した方や、ゲーセン版かじったけどPS版は買ってない方、もしくは高解像度(でも640×480なんて今のPCゲームでは高解像度とは言えんけど(汗))でGダライアスが遊びたい、って方は是非買ってみて下さいませ。何より、値段も手頃(2980円)なもんで、気軽に買えるのが良いですしね。それでは〜。(TAKA)
| ■ 全日本モトクロス四国大会観戦日記。(TAKA) |
| Date: 2001年10月21日 (日) |
これは僕がバイクの免許取って間もない頃だから7年程前の話になるのですが、その頃僕は師匠に引き連れられて重信川の河川敷に出来ていたコースでMXパンツにジャージ姿で汗まみれ泥まみれになりながら自分の125ccのバイクに跨ってモトクロスもどきを満喫しておりました。で、土手に上がって一休みしていた所、師匠に「ジュ〜ス買って来て」とパシリ・・・もといお使いを頼まれ、自販機のある大体の場所を聞いた後その方角に向かってバイクを走らせておりました。
だけども、行けども行けども肝心の自販機は見付からず、とある住宅街をウロウロした後「しゃ〜ない、ちょっと遠いが知ってる場所で買お☆」と来た道を退き返そうとした所、その時たまたま通りがかった公園で遊んでた子供に見付かってしまい、その子供は僕の方を指差して大声で一言、
「あ〜っ!!仮面ライダーが居る〜っ!!」
・・・そう、その時の僕は先程書いた通りジャージにMXパンツ姿(しかも色はオレンジ(笑))のド派手な格好だったもので、小さな子供にしてみれば仮面ライダーみたいに見えてしまった様で・・・。しかし、いくら何でもこの姿を見て仮面ライダーとは、なかなかカワイイお子様だのう・・・と苦笑いしていた所、何とそのお子様の声を聞きつけた他の子供達が何処で遊んでいたのか、10人位ワ〜ッと一斉にこちらの方に駆け寄って来るではありませんか!!
「げげっ!!このガキ共!!何処から沸いて出た!!い、いかん!!逃げなくては!!」
押し寄せる子供達にさすがに危機感を覚え、慌ててバイクを走らせる僕たん(当時23歳)。その後、何とかジュースを購入し河川敷に戻って師匠に遅くなった事情を話した所、僕の買ってきたジュースを飲みながら師匠はただ一言、
「そりゃ、修行が足らんせいじゃんね〜☆」
・・・もう、何も言えましぇん。(滝汗)
さて、前置きが長くなりましたが(長過ぎだっつーの(爆))先週の日曜日(14日)にそんなカメな僕とは違うバカッ速なウサギ共・・・もとい仮面ライダー達の祭典とも言える(苦笑)全日本モトクロスシリーズ第9戦四国大会の観戦に行って参りました。メンバーは僕と師匠、後は師匠の後輩のS君の3人でS君の車に便乗、と言う形だったのですが、今回は前に岡山に出向した際乗り物酔いでヒ〜ヒ〜言ってた事を教訓に酔い止め薬を予め飲んでた上、運転してる師匠の助手席で世間話に花を咲かせていたお陰で出発は朝の5時半と早かったものの、あまり酔う事も無く無事に香川県坂出市にある特設会場に着く事が出来ました。
で、到着した時は朝の9時位だったのですが、早くもフリー走行が始まってたので早速写真に収めてみました。ここからは写真も交えて話を進めるとしましょう。でも、この日は晴れだったのですが、フラッシュ焚くのを忘れてしまった関係で写真は少し暗めになってしまってます。その辺はご了承下さいませ(実は今まで掛かったのは少しでも写真を見易くする為に色々いじくってたせいだけど・・・(大汗))。
これは来て最初に収めたIA125t(国際A級125tクラス)のフリー走行の写真です。でも、そのせいか走ってるライダー達は何ともサービス精神旺盛で、カメラを向けた途端何台ものライダーが急にラインを外れこちらに急接近してきたのにはビックリしてしまいました。結構な速度で走ってる筈なのにすかさずこちらのカメラを発見してアピールするなんて、彼らの動体視力の凄さとプロとしてのサービス精神にはただ驚かされるばかり。だけど、こちらの想定してたコースを走ってくれなかったどころか、突然の急接近に驚いてしまい結局その彼らは写真に収める事が出来ませんでした。残念。(苦笑)
そうそう、今年からはレギュレーションで125tクラスでも4ストバイクの混走(但し4ストは250t)が認められる様になったので、それに合わせてヤマハがYZ250Fを出してきたのですが、いかんせん4ストなので排気量は倍でもパワーは125と同じレベルだけどトルク面では4ストが有利なせいか、ヤマハに乗ってる殆どのライダーがYZ250Fに乗ってました(2ストのYZ125に乗ってる人は1、2台居れば良い位(苦笑))。他の2ストモトクロッサーの乾いたサウンドとは対照的にYZ250Fのあの4スト独特の野太いサウンドを奏でながら爆走していく様はすごく印象的でした。
で、そのIA125では#119田島久選手がYZ250Fを駆って4ストで初のIA125でのシリーズチャンピョンに。写真何枚か撮ったのですが、その殆どは使い物になりませんでした。残念・・・(こればっかし(大汗))。
これが見所!!のジャンプです。目の前でこんなに高く飛んでくれると結構圧巻だったりします。実は、モトクロスとオンロードレースとの決定的な違いはコーナー脇やジャンプ脇の観戦が可能な点にあります(但し、バイクが突如飛び込んで来る危険性もあるし飛び石等が凄まじいのでその点は注意が必要ですが)。でも、師匠曰く中国大会のコースはもっと凄かったとか。うむむ、来年は是非見に行きたいですねぇ〜。(笑)
これはヤマハのパドックで撮影したIA250cc(国際A級250tクラス)の#6(#の後はゼッケン)大河原功次選手のYZ426F(勿論4スト)です。YZ400Fの登場当時から250tの場合は400tオーバーの4ストの混走が認められる様になったのですが、写真では良く判らないのですが見れば見る程400tオーバーとは思えないそのサイズの小ささに驚かされます。これの前身のYZ400FのエンデューロバージョンであるWR400FをYSPの店頭で見た際にタンクとかの容量が増えてる関係ですごく大きく感じたんですけど、モトクロスはあくまでスプリントなんでタンクがスリムな分返って全体もスリムに感じるし、250tと殆ど変わらないダインサイジングぶりと言い今のバイクの製作技術の凄さにはただただ驚かされるばかりです。(笑)
そうそう、これの乗り手である#6大河原選手はポイントトップであるホンダの#2熱田孝高選手に続きポイントで2位に付けてるベテランなのですが(当然、TAKAは全日本MXに関しては浦島太郎状態だったけどこの選手だけは良く知ってる(笑))、本人は”コーディー”と呼んで貰いたいらしく盛んにパドックの掲示板でそれをアピールしてました。でも、古くからのファンとしてはそんなニックネーム考えるより仮にもアメリカに出向してスーパークロスに出場してたんだからもっと頑張れよ〜、と言った感じです。(苦笑)
・・・まあ、以下彼のネーミングは”コーディー”に決まりですが。(爆)
で、これはその#6コーディー大河原のジャンプです。4スト400tオーバーのバイクでもガンガン飛びます!!。それだけバイクが軽量に出来てる証拠ですね。とは言え、60馬力近い出力を持ちながら車重は100kgそこそこしか無いモンスターをああも軽々と・・・。(汗)
やはり、プロのライダーは素晴らしいですね。(笑)
でも、この写真を撮った時点でコーディーは1位をキープし結構優勝の期待が掛かっていたのですが、その後僕らの必死の声援にも関らずジリジリと後退。
やはり、コーディー、寄る年波には勝てぬか?(大汗)
で、これは#21小田切一剛選手のCRF450Rです。当然、ヤマハのYZFに対抗してホンダが満を持して放った4ストモトクロッサーですが、これも400tオーバーながらYZFと同じでサイズが小さいです。実は、その隣に#2熱田孝高選手のRC250M(CR250Rベースのワークスマシン)が並んでたんですが、殆どそれとサイズが変わりません。しかも、ヤマハYZFとの決定的な違いは軽量・高剛性なアルミフレームの豪華仕様!!しかもそのフレームに450tとは思えない位のコンパクトなエンジンを搭載しています。この辺パッケージングの良さはさすがホンダと言った所ですね。(笑)
そうそう、このマシンなんですが、決勝第2ヒートで何と優勝してしまいました。今後の進化に大いに期待です。
で、これはその決勝第2ヒートで優勝してしまった#21小田切選手のサイン。決勝第1ヒートが終わった後の昼のイベントでサイン会をやってたので並んでた師匠に頼んで手持ちのホンダの旗にサインして貰ってきたのですが、ポイント3位に位置する選手とは言えまさかその後第2ヒートで優勝してしまうなんて夢にも思いませんでした。ある種、これはラッキーアイテムかも。
師匠、サンキュ!!。(笑)
ええと、これは決勝第1ヒートで優勝した#1高濱龍一郎選手の走りですね。彼は今回は2002年型RCで参戦、見事に今シリーズ初優勝を遂げたのでした。
そうそう、#2熱田選手はフリー走行の時に転倒してしまい走行できるかどうか微妙な状態だったのですが、しっかりと第1ヒートで3位をGETし、その時点でシリーズチャンピョンの座をGETしてしまいました。
でも、21世紀最初のチャンピョンがここ四国で確定って事で、ファンには正しく決定的瞬間なのですが、浦島太郎状態のTAKAにしてみれば何が何だか、と言った印象だったのは言うまでもありません。(苦笑)
唯一綺麗に撮れたと思われる写真がこれ。(苦笑)ワケ判んなくなってますけど、IA250の第2ヒート決勝でのトップ争いの1コマ。これはマジで興奮しました。コーディーに声援送リ過ぎて喉が痛くなる位。(笑)
後、一連のレースを見て思ったのですが、やはり僕が最後に観戦した5年前に比べるとバイクがすごく速くなってますね。125tでも5年前の250t位のスピードは出てるんじゃ無いでしょうか?しかも4ストまで走ってるし。(笑)時代の流れを感じずにはいられませんね〜。(苦笑)
で、一通り観戦した後買い物して帰路に着きました。そうそう、これは余談になるのですが、帰り間際にそのモトクロスの特設会場で気になるブツを発見してしまいましいた。
その名も”恐るべきさぬきうどん”!!(爆)
い、いくらさぬきうどんの本場だからって、お、恐るべきって、何処が恐るべきなんだろう・・・モトクロス会場に置いてある位だから、食べたら熱田選手位速くなるとか・・・(それは無い)ま、まさか食べたら霊能力者の立○さんが現れて霊の話でもしだすとか(テレビの見過ぎ)、いや、もしかしたら案外丹○哲郎とか現れて霊界体験の話でもしだすとか・・・アハハッ、それはそれで面白いかも!!と商品を眺めながら久々に妄想を爆発させておったのですが(ここまで来ると馬鹿)、まあ、ネーミングもすごく気になるけどオカンの手土産も無いとな〜と思い、半生麺6食入りで一箱千円で買って帰りました(写真撮りたかったけどオカンが捨ててしまったものでそれはまたの機会に・・・(苦笑))。
で、帰った後早速頂いたのですが、なかなかコシがあって美味しかったです。(笑)このうどんの何処が”恐るべき”なんだろう・・・このコシが”恐るべき”とか。相変わらず、う〜ん、気になるのぅ・・・。(爆)
最後の写真は会場であちこち回って頂いた各メーカーの旗やらポスターやらステッカーやらを集めてみました。5年前とは違ってあまりに沢山貰ったのでビックリ!!持って帰ったのは良いんですが、これ、どうやって飾ろうか頭を悩ませております。ステッカーとかはバイクに貼れるんですけどね。(笑)
で、最後に、モトクロス観戦に関するポイント等を整理してみました。
1.出来る限り朝早くに出掛ける事(遠隔地の際は特に)。でないと前半戦のオイシイ部分を見逃す事がある。出来れば今回の僕の様に朝のフリー走行の時までに現地に到着する事が望ましい。
2.やはり、離れた所で観戦するよりコーナーやジャンプ台のある場所で見た方が迫力が段違いなので、朝のフリー走行が終わってコース整備してる間はコースを横切る事が出来たりするので、その時間を使って予めベストな観戦ポイントを探しておく事。
3.コーナー脇やジャンプ台の近く等ではバイクがコースアウトする危険性があるので常にバイクの動きに目を見張る事。飛び石や土ぼこりもモロに被るので観戦の際にはサングラスもしくはゴーグル等を着用した方が良い(僕の場合何も用意して無かったんで目に土とか入って結構大変でした(大汗))。
4.後、当然汚れるので着ていく服は出来る限り汚れても良い様な服を着用するのが望ましいです。もし手持ちの荷物に余裕があれば着替えを持って行くのがベストかと思います。
とまあ、そんな感じ。結構土ぼこりとかで汚れるので観戦するのは大変ではあるのですが、モトクロスならではの迫力はバイクに少しでも興味がある人はマジで必見です。まあ、今年は後1戦、宮城県のSUGOを残すのみらしいので、宮城県に住んでる方は特に必見!!と言う事で。外で太陽を浴びながらヒイキの選手をコース側で応援するのもモトクロスの一つの醍醐味です。
その他の地方の人も機会があれば、是非観戦してみて下さいませ。では〜。(TAKA)
| ■ 地元話その1・坊っちゃん列車運行開始。(TAKA) |
| Date: 2001年10月12日 (金) |
アメリカの報復攻撃が始まってもう5日になりますね。僕はと言うと岡山に出向した際に泊まってた宿舎で朝一にテレビを付けた時空爆が始まったのを知ってビックリってな感じだったのですが、同時に報復に次ぐ報復テロが起きそうな予感がして空恐ろしくなってきました。実際、ここ数日中にテロが起きる可能性があるとか。アメリカに住んでる方々は勿論の事、日本に住んでて近辺に米施設があると言う方々もくれぐれも気を付けて下さいませ。
それはさておき、これは地元(松山)の話になるのですが、ついに復元された坊っちゃん列車の運行が開始されました。とは言ってもその中身はディーゼルカーらしいのですが、まあそれでも松山に新しい観光スポットが出来た事は地元住民にとっては嬉しい限り。今度機会があったら乗ってみて感想でも書こうと思いますので、夏目漱石の小説”坊っちゃん”が好きな人はお楽しみに。(笑)
・・・つーか、個人的には坊っちゃん列車よりもあのQちゃんこと女子マラソンの高橋尚子選手がマドンナに扮して出発式に出てた方が気になったりして・・・(小出監督は何と山嵐役らしい。ハマリ役〜(笑))。今日は勿論仕事だったけどもし休みだったら僕は本来は野次馬は嫌いなんだけど見に行ってたかも知れませんね。それだけにちと残念な気が・・・。(大汗)
まあ、詳しくは下にリンク貼っておきますので、読んでみて下さいませ。では〜。(TAKA)http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20011012-00000405-yom-soci
| ■ 岡山出向&姉PCパワーアップのお話。(TAKA) |
| Date: 2001年10月10日 (水) |
ここ数日朝晩肌寒い日々が続いております。皆様、調子の方は如何でしょうか?僕の方はと言うと、先日岡山に出向した時の帰路の特急電車で見事にゲロ・・・じゃ無くてグロッキー状態(早い話が乗り物酔い(笑))と化してしまい、実は今だに少々引きずっております。そんな状態なのに帰ってきて早々師匠(何か懐かしい響き〜(笑))から電話が掛かってきて、今度の日曜に全日本モトクロス香川大会見に行くか〜との誘いに二つ返事でOKしてしまう僕たん(30歳)って一体・・・言うまでも無く、今度の日曜は香川県に出向予定です。(爆)
閑話休題。と言うか上に書いた通りなんですがね。今週、連休の二日間(10月7日、8日)を利用してここの管理人1号である姉Keyの住んでいる岡山にオカン共々出向致しました。
しかし、無事岡山駅に着いて大阪に住んでる伯母さんに合流して、一路姉の住む倉敷にGO!と行きたかった所なのですが、その電車の車内にてアクシンデント発生。
何と、前の電車の人身事故で30分以上足止めを食ったのでした。(爆)
これを読んでる人で岡山に住んでる方へ。8日付の新聞を読んでみて下さいませ。多分それに載ってますから。でも、人身事故って事はその電車にはねられた人は多分無事じゃあ無いですね。ご冥福をお祈り致します。(合掌)
まあ、着いて早々すごく幸先が悪かったものの、美味いぶっかけうどんを食したり姉の旦那の親父さんと姉の結婚式以来久々に会ったりして、何か久々に充実した時間を過ごさせて貰いました。最も、移動が多かったせいもあって初日から宿舎に着いた途端オカンや伯母さん共々夕食時まで爆睡してたのは言うまでも無いですがね。(苦笑)
で、その翌日に宿舎をチェックアウトした後、買い物をしてから姉の住んでる社宅に到着。結構狭いが二人で住む分には丁度良いんだろうな〜と思いつつ、その後しばらくして今回のミッション(笑)のもう一つの目的を果たすべく姉と行動を開始しました。
そう、姉のマイPCにして僕が作ったPCでもある”rain SP600V(通称rain初号機)”のパワーアップです。(笑)
で、何件か岡山のPCショップをハシゴし、パーツを集めた後早速取り掛かりました。いつもだったらPCイジリは時間を掛けてゆっくりやるのですが、今回は時間があまり無いので焦るのなんのって・・・急遽調達した慣れない工具のせいもあってちょ〜っと苦戦したものの、一緒に購入したHDD以外の全ての増強を何とか完了致しました。表細は以下の通り。
1.CPUをDuron600MHzからAthlon800MHzに換装
2.Athlon換装による発熱量増大に対処する為のファン追加
3.メモリをPC100 64MBの2枚挿しからPC133 256MBの1枚挿しに変更
4.サウンドカード(AW744Pro)を新規に実装
・・・とまあ、こんな感じ。ポイントを挙げるとすると安定性を重視しつつ性能アップを図ると言う正しく自作世界の王道を行ってる所でしょうね。(笑)CPUは以前僕がrain零号機に使ってたブツなんですが前から使ってただけあって動作は保障出来るし、CPUクーラー装着に際しては信越化学社製のシリコングリス”G-765”を塗り方を工夫して塗布した事で放熱性のアップを図ったり、Duronの場合は不要だったケースファンを装着したりしてケースそのもののクーリング性能の強化、64MBのメモリ2枚挿しから256MBのメモリ1枚挿しに変更した事で容量&安定性の強化を図ったり、サウンドカードを最強の安定性を誇る我がゲームPC”ギガスロン”と同じものを使用した事でオンボードサウンド使用時に音が途切れる問題を解消した上にCPUの負担を軽減した事で安定性を確保したり(最も多少のトラブルはあったけど結果オーライと言う事で(苦笑))と・・・短時間で考えられるだけのものを詰め込む事が出来たので概ね満足。後は貧弱なHDDさえ換装出来れば完璧なんですが、OSの引越しの問題もあるのでその辺は姉に依存する、と言う形で作業を終わらせました。
後はかなり待たせてしまいブ〜たれていたオカン達と姉夫婦と共に美観地区に。ここで、デリ〜シャスや〜!!と言うべきスゲェ美味いソバを食したり近辺を散策したりで、帰るまでにすごく充実した時間を過ごさせて貰いました。友人達や会社で配るお土産を購入した後、新幹線に乗る伯母さんと別れて足早に特急電車に乗り込んだ・・・のですが、その帰りの電車はスゲ〜込んでて途中まで立って乗ってたりしたのもあって見事に乗り物酔いのドツボ状態。
教訓:乗り物酔いし易い人は酔い止め薬を予め飲もう!!!
・・・結構、行き来に関しては大変な思いをした二日間でした☆思い出しただけでも・・・うっぷ、さっさと切り上げましょ・・・では〜。(今だ引きずってる乗り物に弱いTAKA☆)
| ■ 最近の近況。(TAKA) |
| Date: 2001年10月06日 (土) |
ども。今回は久々に日記らしく最近の近況でも書こうかなと。よく考えたらこれって一応日記なのに、近況書く所か段々思惑から逸れてる様な所があって・・・腹八分で押さえりゃあ楽も出来るのに、凝り性なのが災いしてるっつーか。それが良いんだよ〜と言ってくれる人は居るんだけどね・・・。(苦笑)
ま、そんなワケで近況を。まず最初は、最近、シャワー浴びた時に出る抜け毛が減って良い感じなんですよ。ここ数年、TAKAは抜け毛が何か多くて「こ・・・これは数年後にはその○んま東かさ○まさしか・・・」と言ういわゆる自身の髪の毛に一抹の危機感を抱いておったのですが、ここ最近はそれがめっきり減ってきて、鏡を見ても薄くなってる様子も無いし、いつもの通りシャワー浴びた後で「おおっラヴリ〜!!やはり髪の毛は長〜い友達じゃんね〜☆」と狂喜乱舞していた所、傍らでポッキー食ってた我がオカンが一言、
「そりゃ、水が良くなったお陰じゃ無いの?」
・・・成る程。やっぱ浄水器の威力は侮れねェ・・・現代人の抜け毛の原因がもしも水にあるんだとしたら、ひょっとしたら髪の毛が薄くなってきて悩んでいるいわゆる「○○予備軍」的な方々にとってはリ○ップとか何とか使うより水を何とかした方がひょっとしたら効果テキ面かも知れないねぇ。もしこれを読んでる方で神・・・じゃ無かった、髪の毛が薄くなって困ってる人が居たら、風呂場に浄水器、如何でしょうか?まあ、僕はセールスマンじゃ無いんで自分らが使ってる浄水器に関してはあえてオススメしませんけど。(笑)
そうそう、オカンで思い出したのですが、実は今月の1日は我がオカンの誕生日だったのですよ(60歳)。去年の誕生日の時はSMAPのコンサートが収録されたDVDだったのですが、よくよく考えたら我がオカンはDVDプレーヤーなどと言う高尚なシロモノを持って居ない為、オカンがもし観たいDVDとかあったりした場合、僕が所有しているPS2かPCをオカンの為に貸してやる必要があるんですね。それ自体は別に困らんのですけど、僕の都合とかあって観たくても観れないって言う場合もあると思うし、そうなると折角プレゼントした甲斐が無いので、今回はオカンがSMAPの次に好きな、
キンキキッズと河村隆一の”音楽CD”にしましたとさ(相変わらず若いのぅ(笑))。
でも、それだけで済ますTAKAじゃあ無い。我がオカンは実はCDを聞く媒体も持ち合わせて居ない為、急遽僕が所有していたプレステ(SCPH-9000番の方・しかも購入数ヶ月後にPS2に交代した関係で未だに新品同様品)をオカンに特別にプレゼントしました。実は、これが最大のポイントだったりして・・・。(笑)
と言うのも、実質上実はこれが我がオカンにとって初めて所有する”ゲーム機”なワケなんですよ。当然、僕が所有しているゲームはゲーム超初心者の我がオカンがプレイ出来る筈が無いので、安〜く購入出来る上比較的ゲームとして手軽に遊べるテトリスとかぷよぷよとか遊ばせようと思っていたりして・・・。(笑)
結構、僕のオカン位の歳の人間でも遊べるゲームの存在って、実はこれって重要だと思うんですよ。大体、ゲーム人口と言うのは大半が若者が占めてるじゃあ無いですか。ただ、僕の年齢だともう若いとは言えないけど。(苦笑)だけど、50代〜60代以降の(一般の)人が遊べるゲームって、実は結構数が少ないんですよね。でも、こう言ったシルバーな人に対応したゲームは既にそれらの方々にも人気があるテトリスやぷよぷよ以外にも必ずある筈だし、実はそういうゲームを紹介してこそ他のHPには無いと言うか、誰を手を付けていない一番のネタになるんじゃ無いかと実は考えているんですよ。高齢化社会となりつつある昨今、将来的にはTVゲームをプレイする人の平均年齢も上がる筈だし、もし出来たら、このHPもそれを見越したモノに発展出来たらな〜と思っています。
で、ここでこれを読んでいる皆様に提案です。無理にとは言いませんけど、我がオカン位の歳の人間でもこれは遊べるんじゃ無いか?と言うソフトがありましたら掲示板等で是非TAKAにご一報下さいませ。検討した上でもし良かったら我がオカンに遊ばせてみますんで(但しあくまでプレステ限定で)。待ってま〜す。
・・・う〜ん、結構熱く語ってしまったな・・・(苦笑)。明日は管理人1号である姉keyが居る倉敷に出向する予定なんで、その辺のみやげ話が出来ると思います。あ〜れがえれふぁんとやね〜、とか(最近それにハマリっぱなし(爆笑))。
それじゃ、行ってきま〜す。バイチャ☆。(TAKA)
| ■ SNK、ついに潰れる・・・。(TAKA) |
| Date: 2001年10月04日 (木) |
最近、NEOGEOCDの月華の剣士(第二幕の方)に今更ながらハマッております。ロードのクソ遅さも何のその、と言いたい所なのですが、さすがにここまでバカ遅いと少々キレ掛かったりもして・・・こうなりゃ中古のROM版でも探すか・・・DC版と言う手もあるけど。(笑)
それはさておき、今日も家に帰って何気にネットサーフィンしていた所、何とSNK再建を断念!と言うショッキングな記事を発見してしまいました(表細は下のリンクにて)。
何てことでしょう・・・ついこの前民事再生手続きを申請したとの事でこれだけでも結構ショッキングなお話だったのですが、もう今月で会社そのものが無くなってたとは・・・最近月華のお陰でちょ〜っとSNK熱がぶり返してきてただけにショック倍増だったりします。(大汗)
でも、KOF2001は予定通り出るとかで・・・いくら韓国のゲーム会社が作ってるからって、何だかこうなると最早SNKのノコリッ屁ですな。(大汗)そうそう、NEOGEOのカートリッジって今も発売されていて、今月には何と戦国伝承2001の発売予定があるんですけど(何とこのソフトやDCのKOF99ベスト版等は予定通り発売されるらしい)、結構値段もスゴイ物が・・・(32000円(苦笑))。どうでも良いんですけど、SNKさん、いつまでもこんなアコギな商売してたんじゃあ、再建なんか出来るワケ無いでしょ〜が!!(爆)いくらマニア向けに発売してるとは言っても、これを見る限り何だか自業自得と言わざるを得ないと言うか・・・。(大汗)
でも、それだけで片付けたくない位昔から個性が強いメーカーだったので、無くなった事はすごく残念無念。何だか、我が青春が終わった様なもの悲しさが漂います。まあ、SNKのゲームは残るし現に今更ながら月華にハマッてる僕としては、SNKのゲームは歴史の一つとしていつまでも心に刻んでおこうと思うのでした。では〜。(TAKA)
| ■ 映画”ファイナルファンタジー”を観る。(TAKA) |
| Date: 2001年10月02日 (火) |
ども。2週間ぶりの編集後日記でおます。何故こんなに時間が掛かったかと言うと、最近、ここに書くネタに困ってまして・・・。いや、仕事の愚痴とか、嫌〜な話は腐る程あるんですよ。だけど、このページは皆様を嫌〜な気持ちにさせる為にあるんじゃ無いし、やるならばもっと有意義な話がしたいじゃ無いですか。(笑)レビューにしてもそうだし、出来れば僕の身辺の話にしてもそうしたい所だし。まあ、実際の所、明るい話だけ書けるワケじゃ無いのですがね。(苦笑)
閑話休題。一昨日の話になるのですが、話題の超CG映画”ファイナルファンタジー”を観ました。まあ、ちょっとワケあって上映時間に間に合わなかったのですが、物語に影響する程の遅れでは無かったので感想を述べると、確かにこのCGの凄さは一見の価値あり、と言った所。背景とかクリーチャーに関してはあまりビックリする要素は無いものの、人物の描写がとにかくスゴイ!。髪の毛の一本一本から毛穴とか肌の微妙なシワやシミ、挙句の果てには普通こんな所まで凝らないだろ!って所にホクロとかあるのがビックリ!これはさすがにぐえぇ、気色わり〜とは思ったものの、よくよく見るとやはりCGだけに実写の人物と比較すると微妙な違和感があるんですよね。
と言うか、普通実写の映画とか観る場合、何気に役者の毛穴とかホクロなんて気にしないじゃ無いですか。(苦笑)それにそんなの余程近接して撮影してない限り目立つワケないし。でも、この映画の場合人物にこれでもかって位時間を掛けて作ってるのと、それをかなりハイレベルに映像化してるのもあって遠くから見てもそういうのが結構目立つんですよね。(汗)
最早、このレベルに達すると、この毛穴を見てくれ!どーだ!!ってな位のCG製作者の意図を感じずにはいられないと言うか。人物は超自然なんだけど映像は不自然と言う何とも微妙な仕上がりだったりします。(笑)
まあ、そうは言っても映像的には超一級品なんですけどね。さすがにその辺は伊達に時間を掛けて作ってないって言うか・・・最早このレベルに達すると素人はおろか玄人のCGクリエイターもお手上げじゃ無いかってな位の凄まじい出来と言えますね。演出もキャラの動きも素晴らしいですし。
そうそう、肝心のストーリーはネタバレにならない範囲で書きますけど、坂口さんはあくまで”ゲーム屋”なんだなぁと言う印象。と言うか、ストーリーはあちこちで言われる程悪くは無いんですよ。生と死の意味を考えさせるストーリーの濃さは一品だと思うし。ただ、このストーリーは映画にするには複雑過ぎて映画の二時間枠に収めるにはあまりにも”明快さ”に欠ける印象が強いんですね。FFの持つシナリオ性を無理やり二時間枠に収めた感じと言った方が良いかも知れない・・・。(苦笑)
でも、FFと言うゲームを知ってる人にとってはお楽しみの要素もあって、「ああ、これは形は変わってもやはりFFなんだなぁ」と感心させられる部分もありました。例えばこんな感じ。
1・主人公の行く手を阻むライバル”ハイン将軍”の存在
ゲームで喩えれば”FF8”のサイファーとか”FF10”のシーモアとか。その狡猾さと執念深さは正しくFF世界のライバルのキモだったりします。
2・FFシリーズには付き物の”シド”さんの存在
映画のシドは精神エネルギーの研究に携わる博士として登場します。ジイさんだけど、この渋さはなかなか。(笑)
3・最後はやはり、ストーリーの一貫性(笑)
例えば一回は必ず敵に捕まったりとか。(苦笑)上の二つも合わせFF知ってる人にはニヤリとさせられるお約束の要素が結構あったりします。最も、そうは言ってもチョコボは出てきませんけどね〜。(汗)
・・・うう、何だかんだ言って結構ネタバレしてしまった感が・・・でも、直接ストーリーに抵触してる要素は無いので、まあ、良いか。(爆)まあ、FFが好きな人は上記の3つの要素を踏まえて観てみると面白さが倍増するかと思います。
最も、それは僕だけで他の人から見ればまた違った印象を持つかも知れません。うむむ、やはり映画と言うのは嗜好性がありますね〜。(苦笑)
とにかく、結論を言ってしまうと、このストーリーはどちらか言うとゲーム向き、なのかも知れません。それだけに賛否両論があるのは当然と言えるでしょうね。この映画はFFをこよなく愛してやまない人は勿論、21世紀の映像世界を垣間見たい人はお金払っても観る価値はあるんじゃ無いでしょうか?。後、CGクリエイター目指してる人なんかも。その分、新しい技術や映像に関心が無い人とか、ある種映画好きで目が肥えてる人は観ない方が良いかも知れません。最も、このストーリーの面白さを決めるのはストーリーそのもののテーマ性と言う”深い部分”を垣間見る事が出来るかに掛かってると思います。あまり安直に客観的に観てしまうと面白くない。ひょっとしたら、大袈裟だけど観るのにある種の覚悟が要る映画なのかも知れませんね。(笑)
まあ、そうは言ってもこれは僕個人の感想なんで、結果的に面白いか面白く無いかはこれを読んで下さっている貴方の感性に掛かってるワケでして・・・でも、これから観よう!って人はある種の参考になれば幸いです。では〜。(TAKA)
| ■ ついに待望!のGAME CUBEレビュー。(TAKA) |
| Date: 2001年09月15日 (土) |
まず本題に入る前に、この度の米国テロ事件で被害に遭われた方々及びそのご家族の方々へ、心よりお見舞い申し上げます。
さて、昨日、待望のGAME CUBE(以下CUBE)が発売になったのはゲーマーの方々は既にご存知の事と思いますが、購入ソフト待ち(もしくは希望のカラーのCUBE発売待ちとか(笑))でまだ購入されて無い方も多分居る事でしょう。今回、写真をかなり大量に撮ったので、そういう方々向けにCUBEとはいかなるものか?と言うのを写真を交えてレビューしようと思います。もう既に購入された方も興味がおありでしたら読んでみて下さいませ。(笑)
>外箱
写真では大きく写ってる本体の外箱ですが、これでもかなり小さくPSoneに並ぶ位のサイズの小ささにまずビックリさせられました。実際はCUBE本体自体が高さのある形状の為に厚みはあるんですが、それでもこの箱の小ささから実際の本体のサイズがどれ程のものか想像が出来ます。そうそう、CUBEの箱には取っ手も付いてて、持ち運びがし易い親切ぶり。(笑)
それと上の写真ではちょっとボヤけていますが、外箱右下の辺りに”IBM technology”の文字が。明らかにこれはPowerPCアーキテクチャーである証です。
>CUBE本体
一応どれ程のサイズか比較する為に、Nintendo64(以下N64)を隣に並べてみました。(笑)ううう、小さい・・・この小さい本体に任天堂最新のテクノロジーが詰まってるんだから驚きです。
高さ自体はCUBEはかなりあるんですが、それでも表面積自体が小さいんで、僕みたいに置き場所に苦労する人間には結構助かってたりしてます。そうそう、本体前面右下部に発表時には無かった”ATi”(あのRADEONとかでお馴染み)のシールが・・・。これはCUBEのグラフィックスコア”Flipper”がATi製の為なんだけど(厳密に言うと元々作ってたメーカーがATiに買収されてこうなったワケ(汗))こういう所でキラッと見せるアクセント、明らかにX-BOX(”nVIDIA”製グラフィックスコア内蔵)を意識してる様な気が・・・。(汗)
でも、外箱も取っ手が付いてるだけで無く、本体にも取っ手が付いてるとは・・・取っ手が付いてるゲーム機なんて、TAKAの記憶にある限りPCエンジンの初代CD-ROM以来ですね〜(古っ!)。最も、大きな家に住んでる人なんか持ち運びしやすいので便利ではあります。(笑)
>ゲームパッド
今度はゲームパッドのサイズを比較すべく、PS2のデュアルショック2なんぞを隣に並べてみました。同じ任天堂のN64のゲームパッドの方が良かったんでは?とも思ったんですが、N64はおろかPS2のゲームパッドと比べても明らかにサイズダウンしてる感があるし、PSのデュアルショックあたりは最早ゲーマーの皆様にはお馴染みのサイズなんで、N64のゲームパッド並べるよりこっちの方は良いのではと思いデュアルショック2にしてみたワケですね。(笑)
でも、並べてみるとPS2のデュアルショック2ってゲームパッドの中でも最高傑作(と僕自身は思っている)なだけに、かな〜り意識してデザインされている印象を受けました。まあ、さすがにそのまま模倣したのでは任天堂スタッフのプライドが許さなかったんでしょう。大分変則的な3Dスティックやボタンの配置や形状に涙ぐましい努力の現われが・・・。(苦笑)
で、肝心の操作感なんですが、まあ今はウェーブレースしか無いんで何とも言えないんですが、今までの中でもかなり特殊なボタンの形状のお陰もあってかなりボタンの位置が把握し易く、3DスティックにしてもN64より改良されててかなり操作し易いです。でも、難点を挙げるとすれば任天堂の専売特許の十字ボタン(DCにも使われてたけどその辺はどうなってるんだろ?(汗))が変な位置にあるのでそこだけ微妙に操作しにくく、慣れるまでメニュー操作に手間取ったのが難点と言うか・・・そうそう、この十字ボタン、実はGBアドバンスと同じサイズのものが使われてるみたいです。GBアドバンスとの連動も視野に入れてる為にこうなってるのでしょうね。
>ゲームソフト
ソフトなんですが、パッケージの小ささを比較する為、今度はPS2ソフトのパッケージ(しかもついこの間買ったばかりのエースコンバット4(爆))を並べてみました。
8cmディスクの恩恵でかなり小さいのが判りますね。一見するとGBソフトかと見紛うばかりです。ソフト自体ははっきり言って見た目は8cmのシングルCDそのもの。当然、互換性は全くありません。でも、このディスクのサイズがCUBE本体のコンパクト化に寄与してるのは間違いないでしょう。
でも、このサイズのディスクにしては容量が太く、1.5GB(DCのGD-ROMですら1GB)は入るそうなので侮れません。最も、最近はソフト自体の容量もかなり肥大化してるんで、すぐに2枚組とか3枚組とか出そうな気はします・・・。(苦笑)
>メモリーカード
最後はメモカ。これは皆さんお馴染みのPSメモカを並べてみました。PSメモカでもかなり小さいんですが、何だか任天堂はCUBEに関しては徹底的なダウンサイジングを目指してるとしか思えない位徹底してると言うか、写真で見る通りこのCUBEのメモカは更に一回り小さくなってます。こんなに小さいと下手すれば無くしそうな予感が・・・皆さん、CUBEのメモカの管理にはくれぐれも気をつけましょうね。(汗)
でも、この大きさと値段(1400円)にしてはかなり容量はあるみたいで、容量そのものは非公開なんですが一枚で59ブロックまで保存出来ます。PSメモカがせいぜい15ブロックなのを考えるとかなり進歩した感が。勿論、各ゲーム機のメモカのフォーマットの違いもあるので一概には言えませんけどね。
>起動&ゲーム画面
で、一通り撮影した後、早速動かしてみました。最初に日付と時刻の設定画面が出たので合わせた後、CUBEを表す立方体が順に並んでいき最後にはキューブのロゴに(上の写真)。他のゲーム機と比べると少々地味な気はするんですが、その辺はご愛嬌。(笑)
その後ソフトをセット。使い勝手はPSとかDCあたりと大差無いんですが、CUBEの場合は何と回転部分にイジェクトボタンが付いてる親切ぶり!お陰でPSとかDCでは少々コツが必要だったゲームディスクの脱着も非常にやりやすくなっています。これだったら子供とかでも安心出来ますよね。(笑)
それはさておき、早速ゲームを起動してみました。僕が今回購入したソフトは前にも書いた通り”ウェーブレース・ブルーストーム”です。
最初はスーファミのS端子接続を借りたので、写真ではこんな感じ。だいぶボヤけてしまっているのですが、実際はもっと綺麗に映っています。まあ、僕の場合は使用してるデジカメがかな〜り古い骨董品なんで(EPSONのCP-100(笑))画質の悪さはまあご勘弁、と言う事で。(汗)
でも、最初に動いてるのを見た印象では、極端な話N64版と大差無いな〜と思ったのですよ。勿論、表現力自体はN64版よりすごく向上してるし、サウンドも軽快かつゴージャスなんだけど、何と言うか・・・基本的にN64版と同じ秒間30フレーム位のフレームレートで動いてる感じだし、色使いや画面の照度もN64版みたいなんで、うむむ、こんな感じなんだろうか・・・と思っていたのですが、そう言えばD端子用ケーブルも買ってたな〜と思い、早速、TAKAご自慢のWEGAに接続してみた所・・・。
すみません!見事にダマされてました!(爆)
もう何と言うか、画面のきめの細かさが半端では無いんですよ!まるでPCのゲームを遊んでるかの様な印象。テクスチャーの細かい書き込みもクッキリ映る位で、しかも任天堂の3Dならではのパステル調の色使い(昔のセガのゲームに印象近いかも)も相まって、まるで違うゲームを遊んでるかの様な素晴らしさ!!もし、これを読んでる貴方がD端子が付いてるテレビを所有してるなら、
悪い事は言いません!!D端子ケーブルも買いなさい!!(爆)
・・・繋いだ瞬間、きっと今までダマされてた事に気付く事でしょう。(苦笑)
まあ、それはともかく、D端子接続なのを踏まえた上でウェーブレースの感想なんですが、前作の良さを見事に受け継ぎつつパワーアップした感を受けました。ゲーム機の表現力も上がってるんで水面の写りこみも凄くリアルだし、波の中を疾走する爽快感、簡単に出来るスタントアクションの豊富さ、軽快かつ爽快なサウンドも相まって極上な仕上がり。あくまで遊ぶ人を楽しませる為のゲームとしてのパッケージングの良さはさすが任天堂と言った所でしょうか。
>総評
とにかく、GAME CUBEは痒いところに手が届く感じの親切設計ぶりで、ゲーム機の新たな方向性を示した感のあるハードです。扱いなんかも各ゲームハードの長所をすかさず取り入れた感が強いし、パッケージングの良さも見事。ただ、パッドのボタン配置がやや特殊なんで、任天堂のゲームとかはそれに合わせて作られるだろうから良いんだけど、アーケードの移植版(特に格闘モノ)とかが出た場合、このパッドの良し悪しで評価が分かれそうです。最も、その場合はアスキーとかがパッド作ってくれるだろうから、それを使えば良いだけなんですけどね。(苦笑)
今はまだソフトが揃ってないので何とも言えない部分はあるんですが、ゲームソフトそのものが作りやすいアーキテクチャーを持ったハードなんで、ソフトの問題とかはすぐに解消されるだろうし、何よりバイオ・ハザードもCUBE専用になってしまった昨今、今、買おうかどうか悩んでいる人は買ってみても良いかも知れません。
何より、あの任天堂ハードです。その良さを知ってる人ならば、良いか悪いかなんてのは、最早愚問ですよね。では〜。(TAKA)
| ■ 大惨事。(TAKA) |
| Date: 2001年09月11日 (火) |
つい先程までうたた寝していたので少々首が痛いのですが、たまたま点いてたテレビでとんでもない大惨事が発生したので慌てて飛び起きてしまいました。何とニューヨーク・マンハッタンにある世界貿易センタービルに航空機が2機相次いで衝突炎上、建物は今現在倒壊し正しく大惨事の様相を呈してきた。アメリカ当局はテロと断定。しかも、3機目は国防総省の建物に墜落したとの事で、一気に緊迫したきな臭い状態に陥った模様。
正しく映画の世界みたいな大惨事で、しかもツインタワーである貿易センタービルのもう一方に2機目が激突したのも中継でモロに見てしまった。それと、ビル内部に勤めていた日本の行員も何人か巻き込まれているらしく、ビル倒壊の被害を考えると犠牲者もかなりの数に及ぶだろう。
これを読んでくれている皆様に予め言っておきますが、これは他人事ではありません!何せ、世界の貿易の中心が破壊されたのですよ!ただでさえアメリカはITバブル崩壊とかあってその煽りを食らって世界経済は大変な状態になっていると言うのに、このテロによって更に世界経済はマヒしかねないのは容易に想像は付くわけで、経済がマヒすると言う事は、そのまま雇用情勢にも直結しかねない。それは、日本でも例外じゃ無い。しかも経済面だけでは無く、場合によっては日本国内でも同様のテロが起こる可能性があるんです。そうなると、今これを読んでる貴方にも何らかの危害や損害が出るかも知れない。そうなってからでは遅すぎるんです。もう少し、僕ら日本人は危機感を抱いて、今後の事を考えた方が良いと思う。いざ自分の身に災いが及んだ時、自分と、自分の家族を守る為にも。
今回の事件程、テロの恐ろしさを露呈した事件は他に無いと思う。今でも、身震いが止まらない。これから世界はどうなってしまうんだろう。不安は、尽きない。
最後に、今回のテロで犠牲になった方々へ、心よりご冥福をお祈り致します。(TAKA)
| ■ 浄水器を購入。(TAKA) |
| Date: 2001年09月09日 (日)(更新3回目) |
昨日、給湯器のメーカーの人が来て一ヶ月点検を行った次いでに、浄水器をサービスで提供してるって言うんで話を聞くと、台所用はサービスでタダで貰える代わりに、ウチは風呂専門のメーカーなんで風呂用の浄水器を購入して欲しいとの事。うむむ、結局は金取るんかい・・・と思いつつ、風呂用の浄水器なんて普通無い装備だし、僕の住んでる借家は築30年が過ぎていて水道の赤錆が目立って多くなってきてる。このままこの水を飲んでいたのでは体に悪いのは確かだし、四国の水は南国であると言う関係上夏場はカルキ分が多くなってる上、僕のオカンの今後の健康も考慮に入れるとこれは必要かも、と思い、結局、買ってしまいました。ああ、借金が増えていく・・・。(大汗)
でも、一応調べてみたら浄水器の相場的に騙されてる様子は無いし、むしろ台所用に大掛かりな浄水器が付いたものの、二台で一台分未満の金額しか掛かって無いので結構お得かも・・・しかも、一番の違いが何より、
水が美味いのなんのって!!(笑)
さすがに値が張るだけに半端では無いその性能にビックリ仰天。カートリッジ交換も2、3年はしなくて良いっつーし、何より水の味がその辺に売っているミネラルウォーター(六○の○○○○水とか)より美味かったりする。オカンなんかもこれからは水買わなくてええやんと喜んでたし、言う事無しかな〜。(笑)
そうそう、風呂場の浄水器なんだけど、これも結構凄かったり。でも、これを読んでる人の中には「風呂場に浄水器なんて要らんだろ」と思うかも知れないけど、これ、結構重要だったりするんですよ。
何故かと言うと、風呂に入ったり、シャワーを浴びてる時でも人間はその水を常に体内に取り込んでる。人間の約80%は水で出来てるワケなんだから考えてもみれば至極当然なんだけど、いくら台所の浄水器で水を綺麗な状態にしたとしても、風呂場でトリハロメタンやら塩素やらの入った汚い水を使っていては、結局はそれを体内に取り込んでしまうワケだから意味が無い。
なので、浄水器が風呂場で必要になってくる、と言うワケだ。
でも、通常では風呂場の浄水器は存在してないらしいので、僕が給湯器を買ったメーカーがわざわざアメリカのメーカーに発注して作ったと言う事らしい。うむむ、何だか曰くありげなシロモノかな〜と思いつつ、早速シャワーを浴びてみた所、
これが気持ち良いのなんのって!!(またかい(爆))
まあ、感覚的な部分は気のせいだと思うんだけど、適温でお湯と水が効率良く攪拌されるせいか、今まであった温度ムラが殆ど無くなって快適なシャワータイムを満喫出来ました。ちなみに、この水はミネラル分も含有してるので何と温泉効果もあるとの事。結構冬場の風呂が楽しみになってきたな〜。(笑)
まあ、どう考えるかは人それぞれなんだけど、水と言うのは正しく健康の源。今これを読んでる皆さん、故意に宣伝するのもなんなのであえて僕が買った製品に関してはオススメはしませんが、まじめに水の事、考えてみませんか?それでは。(TAKA)
| ■ シェンムーII初回限定版レビュー。(TAKA) |
| Date: 2001年09月09日 (日)(更新2回目) |
先週の木曜日に会社から帰った所、玄関先にヤマト急便の紙が挟まっておりました。おおっ、今日(6日)はシェンムーIIの発売日か、忘れてた!!ってワケで、ヤマト急便に早速電話して持ってきて貰いました(最近こんなのばっか。雑誌買ってないせいで最早浦島太郎状態・・・(大汗))。
このパッケージの内容ですが、本編ディスク(4枚組)やVF4(バーチャファイター4)パスポート、それにバーチャファイターの歴史をムービーで記したVFヒストリーが入ってました。
で、早速最初はVFヒストリーを一通り見てみたのですが、ここ近年のゲームの進化の凄まじさを伺わせるなかなか興味深い内容でした。VF1の頃なんてセガ初のCGボードであるMODEL1がテクスチャーが使えない仕様だった為、ポリゴンだけで各キャラの特徴を表現している部分にその当時の苦労が伺えたりします。でも、VF2でもその当時はスゲェと思ったのに、今見ると・・・やはり、ここ近年のゲームの進化はスゲェ・・・(特に家庭用ゲーム)。
で、一通りVFヒストリーを見た後、シェンムーIIの方のパッケージをしばし眺めていたのですが、帯のあたりに何だかとんでも無いキャッチコピーが・・・。(大汗)
み、ミリオンセラーって・・・セガさん、いくら何でも嘘はいけません。(大汗)確かにシェンムーシリーズのソフトの発売までに半端では無い位の金額が掛かってるのは判るし(1だけで70億掛かってるっつーし)、それだけ力を入れてるのは判るのですがねぇ・・・実際はそんなに売れなかった筈だし、もしそれだけ売れていたらDCの生産打ち切る事も無かった筈。ましてや、このキャッチの内容じゃあJ○ROに訴えられても文句は言えません。(爆)
まあ、確かに中古を含めた”のべ販売本数”とかだったらそれ位(100万本)はいってるかも知れませんがねぇ・・・そんなのは販売本数の内には入らんし・・・。出来は確かにミリオンクラスなんだけど、セガって相変わらず本気で売る気あるんかっ!って思う位昔っから宣伝が弱いからなぁ・・・。(滝汗)思わず、一句作ってしまった。
ミリオンを 売ったつもりの ウリ文句 By TAKA
うう、久々に一句出来てしまった(こう見えても子規顕彰俳句大会に入選した事がある俳句野朗だったりして・・・正しく松山市民の鏡(爆))。
・・・まあ、この問題については置いとくとして(笑)、しばし疑問を感じながらもパッケージを解いて早速DCに突っ込んでみる。OPデモの綺麗さに関してはハイエンドフェイスを生かした前作の方が良かったな〜と思ったものの、さすがはAM2研の鈴木さん。いい仕事してますねぇ〜って感じ。まあ、掲示板にも書いた通りヒロインのシェンファが心なしか天○よしみに似てるのがねぇ・・・(ちょっと幻滅(笑))。
で、スタートボタンで開始した後、最初にシェンムーのダイジェストが見れるムービーがあったので、それを選択した後に指示に従ってディスクを交換。そうは言っても恐らくはシェンムー・ザ・ムービーのダイジェストだと思うんだけど、前作を知らなくてもこれを一通り見たら2が楽しめる様になってる親切設計ぶりはさすがと言うべきか。で、僕はこれを見た瞬間、前作が遊びたくなりました。(笑)最も、前作はまだクリアしていないので、本格的にプレイするのは前作クリアしてからになりますけどねぇ。(苦笑)
で、その後サワリだけプレイしたのですが、建物のリアリティとかキャラの動きの良さはさすがシェンムーと言うべきか。この辺は演出面の評判が高いFF・Xでも敵わない部分だったりします。伊達に製作に時間が掛かってないと言うか何と言うか。(笑)後で遊ぶのが楽しみだったりします。
しかし、今回はレビューとしては結構客観的になってしまった感があるなぁ(相変わらずの情報不足(汗))。でも、あのキャッチコピーの凄まじさに往年のセガファンとしては結構タジタジであったTAKAなのでした☆では〜。(TAKA)
| ■ ちょ〜っとだけ日記を改良。(TAKA) |
| Date: 2001年09月09日 (日) |
ども。管理人2号どえす。今回は久々の編集後記的なお話。(笑)
最近、日記を書くサイクルが長くなってしまったので、「おいおい、大丈夫かよ」とお思いの方も居るのでは無いでしょうか?まあ、アホな我が友人がワザとじゃ無いかと思う位こっちのやる気を削ぐ発言を繰り返していたのも少しはあるのですが(ちなみに、こことか掲示板に書いてるその友人のセリフはこれでもかなり柔らかい表現に変えて書いてあります。特別僕が神経質なワケじゃ無いのでその辺はご理解の程を・・・(苦笑))、もう一つはこの日記に使われているCGIの問題で、ログが最大になるとエラーが出て書き込みが出来なくなる様になってるんですね(このCGIを製作しているKENT WEBさんの名誉の為に書いておきますが、これはあくまでこのCGIの仕様です。バグとかではありませんのでその辺はご理解下さいませ)。
そうなると折角書いたログを消去しない限り書き込む事が出来ないので、まあちょっとCGIに手を加えてログの量を増やすと言う手もあるのですが、安定性とか表示スピード面を考えるとあまり適切では無いワケで、CGIそのものを別のに替えると言う手もあるにはあるのですが、かと言ってこの日記のデザインも非常に捨てがたく、何か方法は無いものかと試行錯誤していたんですね。
で、最終的にはオーソドックスにフレーム追加と言う形に落ち着きました。CGIそのものを改造すればもっと良いのでしょうが、TAKAの技術力ではそんな高尚な事が出来る筈も無く・・・(せいぜいこのHPに合わせて改良するのが精一杯(汗))。それだったらフレーム設けて簡素なMENU作った方が一度に表示されるログの容量が減る分表示スピード面でも有利だし、2ヶ月おきにログさえ取っておけば普通にHTMLでUPする分には別に面倒でも無いので、まあ良いかな、と。そんな感じです。(笑)
でも、ログをかき集めるのがスゲェ大変だったなあ・・・しかし、これで少しは遠慮せずガシガシ更新出来ると思うので、つまんない話で良ければ今後もお付き合いの程をよろしくお願い致します。では〜。(TAKA)
| ■ ”ときめきメモリアル3”サブタイトル決定!!(TAKA) |
| Date: 2001年09月01日 (土) |
今日から9月である。早いねぇ。(笑)ここ松山は日中でも結構涼しくなってきたのですが、もう秋ですねぇ。早いねぇ・・・って、
早すぎるっちゅうねん!!(爆)
一体何なんですか!!今年の気候は!!スゲェ暑い日が何日も続いたかと思えば、残暑も残さずいきなり秋めいてきたと言うか・・・こんなに気温差激しいと結構体調崩します。皆さんも気をつけましょうね。(笑)
ところで、本題。今日たまたま観た”プレゼンタイガー”と言う番組で、ときめきメモリアル3のサブタイトルが決まるってんで、興味深々で観てたんですよ。
で、結果、”約束のあの場所で”と言うサブタイトルに決まりましたとさ。(笑)
まあ、その場に居たコナミの人がもう一言加えるとか言ってた気がしたんで、もう少しサブタイトル追加はあり得そうだが、概ねこんな感じ。だけど、まさかテレビ番組でサブタイトル決めるなんて夢にも思わんかった。それだけコナミも本気なんだろうけどねぇ。何だか違う方向で話題を呼びそう。(笑)
でも、今作の動いてる所を拝見しましたが、いやぁ、動きがあって良い感じですな。3Dのモデリングをアニメっぽく見せる、なんて手法はアニメ映画とかに今まで結構使われてた手法だけど、それがリアルタイムでゲーム上で動いてるんだから、時代も変わりましたねぇ。僕的にはときメモ結構好きなんで(意外と思われるかも知れないが、昔ときメモのPCエンジン版が出た時に友人に見せて貰って”触発”させられた時以来のときメモ好きだったりする。最も、その友人は「ときメモ卒業した」とか言ってヘラヘラしてるけど(爆))多分発売日の12月20日には買うと思うけど、ちょっとショックなのは、
購買層の95%は中高生〜25歳位までなんだとさ!!(核爆)
・・・もう三十路を迎えた昨今、ちょ〜っとこの手のゲームの購入には抵抗を感じつつあるTAKAなのでした☆では〜。(TAKA)